2016年1月1日金曜日

コラム

【コラム】

□ストレングス&コンディショニングコーチ

○ アメリカンフットボール
東海学生アメリカンフットボール1部リーグ チームにおける身体特性および体力特性につ いて~他大学1部リーグチームと比較して~


□パーソナルトレーナー

○エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ より抜粋。

アメリカでは、ビジネスマンにとって健康管理や肉体管理は当たり前のことになりつつあります。成功したビジネスマンは、運転手付きの車に乗るのと同様に、自分に合ったトレーニングをアドバイスしてくれるパーソナルトレーナーもつけます。

政治家や大統領になるには、政治的知識よ能力を高めると同時に、引き締まった体型を維持するために身体を鍛え、自分に似合う服をまとい、人を引きつける笑顔を練習します。自分自身を魅力的にプレゼンテーションできない政治家は、有権者たちには支持されません。アメリカのトップリーダーたちが見た目にも洗練されているのは、こうした理由が背景にあるのです。

日本人も、身体を鍛えることにもう少し意識を注げば、それに負けない活躍ができるだけの高い潜在能力があるのです。
世界を舞台にしても、決して引けを取らない存在感があると信じています。

 

○無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 より抜粋。

時間をつくるにも体力は基本です。なぜなら、必要な集中力も、効率的な行動力も、病気になりにくい体も、すべては体力が土台になるからです。病気せずにどれだけ有意義な時間を過ごせるか、そして、どれだけ健康で長生きができるのかによって、一生涯の時間効率が大きく変わるのは言うまでもありません。

ですから、筋力トレーニングやストレッチ、エアロビクスなどを定期的に行うことは、将来に向けて大きな時間の投資になり、間違いなく使った時間以上に有意義な時間が返ってくるはずです。とはいえ、運動は勉強と同様、「本来はやりたくないことなのに実際にはやらないこと」の筆頭です。自力でやろうと思うとまずできません。

そのため、私はスポーツクラブに入ることをお勧めします。なぜなら、スポーツクラブに入会したら、ふつうの経済感覚があれば、会費がもったいなくて、嫌でも行くようになるからです。

私はさらに、スポーツクラブに通い続ける仕組みとして、二年前から週二回トレーナーについてもらっています。トレーナーの時間を予約していると、行っても行かなくても、前日キャンセル以降は全部お金がかかるので、どんなに面倒な気分でも、無理やり行くようになります。また週の決まった時間に予約をとりますので、スポーツクラブに行くこと自体が習慣化します。

 

○仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか より抜粋。

ビジネスパーソンがこれからの時代を生き残るのに有益なスキルは、「英語」「IT」「金融知識」とよく言われる。私はここに「筋肉」を加えたい。筋肉を鍛えることは、いまや単なる趣味やレクリエーションではなく、「将来的に大きなリターンを生む自己投資」である。時代を察知する能力の高いビジネスパーソンは、すでにそのことに気づいて、仕事に取り組むのと同じぐらい熱心に、筋肉を鍛えることに時間とお金を投資している。

では優秀なビジネスパーソンが、トレーニングにおいても成功を収めることができるのはなぜなのか。それは、トレーニングの目的を明確にする→有効で現実的な目標を、期限と数値で設定する→目標達成のためになすべきことを具体的な行動に落とし込む→行動を継続するための仕組みをつくる→実行する ということが出来ているからだ。

トレーナーをつければ目標達成の方法が明確になると述べた。しかしそれは決して「短期間で効果が上がるわけではない」ことを、強く言っておきたい。むしろ、短期間で効果が上がらないこそ、トレーナーをつける意味があるのだ。これまで何度も述べてきたように、トレーニングは、何年も長く続けることでやっと効果が出る。

もっと端的に言えば、トレーナーからは、「○月○日○時~」というようにアポイントを入れて指導を受けるわけだから、その時間には何があってもジムに来なければならない。パーソナルトレーナーにはそれだけの存在意義がある。




0 件のコメント:

コメントを投稿